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大高人ワークショップ

2020

2020年10月6日、11月17日の2日間、大高人によるワークショップが行われました。1回90分の中でそれぞれの大高人の専門分野が発揮され生徒たちは作品を作り上げていきました。

このページでは大高人のワークショップの概要​および生徒たちが作った作品を紹介します。

大高人 講座一覧

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住宅を模型で語る

住宅作品のリストからチーム(各クラス1チーム、合計9チーム)で1作品を選び、その住宅についてリサーチした上で、模型を使ってプレゼンテーションしてください。ルールはただ一つ、「あなたがその住宅で重要だと思うことを模型で表現する」ことです。1回目の講義では様々な模型表現を紹介して、模型は単に実物を縮小したものではなく「考えかたを示すもの」だということを理解してもらってから、チームごとに制作を始めます。 

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大宮高校の広告を作る

受験生が大高に入学したくなるような、大高の広告を作ってください。まずチームに分かれて様々な側面から大高の魅力を掘り下げてください。それをヒントに広告を作る。広告の醍醐味は、色々伝えたいことを「たった一言のメッセージ」「たった一つのキービジュアル」にギュギュッと込めること。日常生活でも役立つ「アタマの中を整理して→人に魅力的に伝える」能力を身に付けたい人、大歓迎です。

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編集者として

人物ポートレート記事をつくる

編集部(グループ)に分かれて「ある人」ひとりをとりあげ、人物像を浮き彫りにする4ページの取材記事(人物ポートレート) を作ってください。一人の人間の様々な「顔」を、インタビュー取材を中心に様々な角度から捉え、読者に「この人をもっと知りたい」と思わせる記事を目指します「ある人」とは、私たち講師陣です。1回目の講義で記事づくりのベースとなる「編集」と いう考え方を説明してから、記事作成に移っていきます。

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コクーンシティのリ・デザイン

この半年で世界は大きく変化しました。人々はこれまで気づかなかったこと、見て見ぬ振りをしてきたことに向き合わなくてはならなくなり、後回しにしてきたことを今しなくてはならなくなりました。何がいずれ元に戻り、何が不可逆なものとなるでしょうか。私たちの周りにある多くの製品・サービスはBeforeコロナに最適化されています。現在のWithコロナを経て、Afterコロナの世界が訪れた時を見据え、コクーンシティに関わるモノ・コトをリ・デザインしてもらいます。

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スタートアップの特徴から考える

ビジネスモデル

スタートアップという言葉は、新しいビジネスモデルを創り急成長しながら新しい価値を生み出す企業と定義されます。また、多くの企業はスタートアップに限らず世の中に変化を与えています。スタートアップでエンジニアとして働いている経験を交えつつ、どんな企業が何を目指してどんなサービスを提供しているのか、その中であなたはどんな世の中を創りたいのか、ビジネスモデルを深ぼることによって、探求していきましょう!

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デザイン思考: 自分だけのスマホアプリ

もしくはサービスを 考えて作ってみよう

世の中にある新しい製品やスマホアプリはどのように作られていると思いますか?そこには必ず困り事を解決するアイデアが含まれています。その視点は私達の身近に潜んでいる場合が多いです。この課題では、日常の困り事を解決するアイデアの出し方を学び、最終的にはアイデアを工作してプレゼンテーションしてもらいます。みなさんが将来どの職業についても生かせる論理的かつクリエイティブな思考を楽しく学びましょう。

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青年海外協力隊・

ウガンダ教育隊員の歩き方

2024年8月、あなたは晴れてJICA青年海外協力隊の合格通知を手にしました。派遣国はウガンダ。現地の小学校で2年間活動します。12月の派遣を前に、高まる希望と期待。しかし、いざ活動を始めると、思ってもみなかった現地の実情や、現地人の無理難題に次々に直面し... このワークショップでは、青年海外協力隊の2年間を疑似体験します。JICAボランティアの活動指針となる「要請書」をもとに、2年間の目標・計画を立てたり修正したりしながら「難題」を解決する手法を考え、「シナリオ劇」で表現します。

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ハーバードの人生を変える授業@大宮高校

~ 心理学で「幸せ」を科学する ~

ハーバード大学で1,400人の学生が殺到した伝説の授業がありました。それは、「幸せ」についての心理学講義。「成功しても幸せにはなれない」「でも、幸せな人ほど成功する」...最新心理学・脳科学の知見は、一見常識に反しつつも、人間理解を深め生き る意味を考え直させるものでした。今回は、自分自身を実験台にしながら「どうしたらより幸せになれるか」を科学的に考える ハーバード式ワークショップをお届けします。

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これからの社会とあなた

みなさんは今、社会の在り方に満足していますか?貧困、環境汚染、感染症、差別等、様々な問題が絡み合うこの社会。皆さんは紛れもなく、その構成員の一人です。直接の関与がなく、関心を抱けない問題もあると思います。でも、何か一つ変えられるとしたら、あなたはどんな問題を解決したいですか?どんな人のために、何をしたいですか?このワークショップでは、こうした問題意識を皆さんと深めながら、それぞれが今後、社会とどういった関わり方をするのか一緒に考えていきたいと思います。

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昼食メニューから食生活を探る

身体は自分が食べたもので出来ています。昼食メニューを通して食生活を探ってみましょう。自分達が好きな昼食メニューを選び、PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)バランスとその他の様々な視点からそのメニューの評価をしてください。自分達が好むメニューにはどんな傾向があるのか、どんな問題点があるのかを探り、改善案を検討してみましょう。また、その改善案が5年後の 自分達の食生活にも適しているかどうかも探ってみましょう。

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ルール作り

みなさんの住んでいる町にショッピングセンターが出来ました。大変便利な反面、様々な問題が発生しているようです。 みなさんには店長、利用者、周辺住民等利害の異なる立場に立ってもらい、それぞれの言い分を述べ、問題解決のためのルール作りを行なっていただきます。この課程で、世の中には様々な意見を持っている人が存在することを実感し、様々な意見を聞いた上 で、自分の意見を主張すること、意見の異なる人と共に生きることを理解してもらうことを目的とします。

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5G時代の革新的サービスを考える

部活や趣味など、皆さんの「大好きなコト」「大事にしているコト」にテクノロジーを掛け合わせると、革新的なサービスやビジネスを作り出せます。多様化し不確かな時代においては、過去のマーケティング理論や調査ではなく、実は愛してやまない「大好きなコト」を深く掘り下げることこそがビジネスチャンス!"新しいビジネスモデル"を学びながら、新しいサービス・ビジネスモデルを考えてみ ましょう。イノベーションは誰も気づかないことに気づくこと。コトへの深い愛情がイノベーションを生み出します!

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SDGsの自分事化

〜SSGs(サステナブルさいたまゴールズ)〜

「持続可能なさいたま市〜SSGs(サステナブル さいたま ゴールズ)〜」にするためにはどのようなまちづくりを進めていけば良いか、現地調査や既存統計等から現状を把握した上で、SDGsの目標と紐付けした政策をグループで提案していただきます。さらに、その政策の中であなたは何をするか(できるか、したいか)を宣言していただくことでSDGsを自分事化するとともに、あなた と地域との関わりを意識してもらうことを目的とします。

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大高人(おおこうじん)

〜 大人になった大高生(大宮高校生)〜

〜 大高生のOBOGのこと 〜

このページは埼玉県立大宮高等学校主催の大宮高校公認のサイトです。大宮高校は、卒業して社会人となった"大高人(おおこうじん)"と、現役生"大高生(おおこうせい)"の交流が盛んに行われています。それらの活動をまとめることで、大宮高校の魅力を発信し、次世代の大高生のためになり、かつ大高人同士の交流も活発になればと考えております。このサイトは、それらの活動が大宮高校の更なる発展に寄与することを期待し立ち上げたものです。

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